XJ900の爽快チューン
2010年12月31日 - SSRとウインカーリレーの作動確認後、バッテリーに充電しつつ越年   
     
箱作りに飽きていたので、わずかとはいえ、久しぶりの配線作業を楽しんだ。電装系を自作する場合、容量さえ合えば、ウインカーリレーは2線式が使いやすいのではないかと思う。いまどき白熱球なのは、LEDの“点き方”が好きになれないからだ。
 強烈な寒波襲来である。暖房がなく、隙間風だらけの我がガレージ内の気温は、屋外と同じ摂氏1度。陽が差せば外より2〜3度高くなるのに今日のこの天気でそれは無理。ダウンジャケットとオーバーパンツ、そして3枚重ねの靴下のおかげで寒さは苦にならなくても、指先がかじかんで細かな作業はできない。
 それでも、掃除やら何やら、年末恒例の家事が一段落したあとでガレ
ージに籠り、工具やパーツをざっと片づけて、前からやってみたかったSSRの作動チェックをした。

 このところずっと写真撮影のバックに使っているジュラコン板の上に端子台を貼りつけ、 SSRと電球とウインカーリレーとバッテリーを結線してみると、 SSRのコントロール側に入力があったときだけ電球が点滅し、 SSRにもウインカーリレーにも異常のないことがわかった。
 ウインカーリレーには、スイッチオンの瞬間に点灯するものとそうでないものがあり、できれば点灯してくれたほうが嬉しい…と思っていたところ、このウインカーリレーが点灯からスタートするタイプだと判明

したのはラッキーだった。
 明るさにも点滅回数にも問題はなく、さらに、1回1回の点き方と消え方が、まさに白熱球ならではのものでありながら、かったるい感じがしないのも狙いどおりである。
 今日は、点滅具合に見とれただけで終わり(笑)、8個のSSRすべての確認とブレーカーのテストは年が明けてからゆっくりする予定である。
 6月のダイアリー再開以後、 延々と続く箱作りにおつきあいいただいた方々、ありがとうございました。皆様、よいお年をお迎えください。
ミノムシクリップなどという洒落た物がないので、配線には余っていた平型端子を使用。本番では、旗型端子を使用予定。
ポリカーボネイト波板で葺いたガレージの屋根の外側に張った氷。日中の気温が低かった今日は、一日中溶けなかった。
端子台にバッテリーからのリード線を結線したついでに、今回の不動期間中3回目の補充電をしたまま越年することにした。


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